給湯器の水漏れについて考えるポイント

給湯器の水漏れについて考えるポイント 水回りは家族のみんなが毎日使う部分です。中でも給湯器は家中のお湯を供給している大切な部分となっています。自宅の給湯器がどこにあるか分からないという人も多く、普段はあまりきちんと確認をしていないかもしれませんが、いつごろから使い始めているのか、今まで部品交換を行ったことがあるか、確かめておくと安心です。事前に自宅にある機器について調べておくと、部品交換やメンテナンスが受けられるタイプかどうかを知ることができます。さらに、自分で日ごろからできるメンテナンスや、機械の交換のタイミングなど根本から解決する方法についても把握しておくようにしましょう。

■使用年数を確認する

どの電化製品にも製造年月日や型番、保証期間があります。給湯器の型番について調べるには、給湯器本体の刻銘を探す、説明書に書かれている詳細な情報を見るという方法があります。次にメーカーのホームページなどを見て、サポート情報をチェックします。
給湯器がそれほど古くないのであれば、定期的なメンテナンスで水漏れを解決できる可能性が高いです。しばらく使っておらず、単純なトラブルが発生した、ということもあるでしょう。そういった場合は、水抜きなど必要な処置を行うと直る場合があります。その後もう一度様子を見て、同じ症状が続くようであれば業者へ修理を依頼します。
一方、10年以上使っていて、今まであまりメンテナンスをしていなかった、という場合もよくあります。自宅でそういったタイプを使っているなら、部品がすでに生産されていなかったり、改良タイプが発売されていたりすることも考えられます。使用年数を把握しておくことで自宅の機器の様子が分かり、給湯器 交換時期に来ているのか、それとも部品交換で良いのかなどの目安となります。

■その他のチェックポイント
自分でできるチェック方法は他にもあります。取扱説明書などを読んで、エラーが出た場合や、困ったときは、という項目を調べておきます。このような項目をよく読んでおくと、簡単な部分のチェックで直る可能性が高まります。
設置場所について、どのような環境か確認しておくことも良い方法です。給湯器には室内設置タイプと室外設置タイプがあります。室内タイプはほとんどメンテナンスの必要もなく、普通に使っていれば問題ないものが多いです。室外に置くタイプはどの位置に設置しているかによって、外部の影響を受けやすくなります。風雨が強かったり、寒暖の差が大きいと、不具合が発生することもあります。
さらに湯沸かしのボタンが一つだけついているような簡単なタイプと、リモコンで操作するような一体型のものとありますが、簡単なタイプはエラーが生じる可能性はほとんどなく、寿命により水漏れなどのトラブルが起こる場合が多いです。一方、リモコンで操作するタイプは、室内の様々な部分と連携しているため、エラー内容も複雑です。リモコン部の電池が切れていて、表示ができなくなっているだけなら修理も簡単です。もっと複雑な内部エラーが原因の可能性もあります。

■修理が必要だと思ったなら

水漏れが生じているなら、給湯器を設置した業者に修理を依頼したり、施工店を通して直してもらうようになります。修理や部品交換で済む場合もありますが、給湯器 交換が必要なこともあります。最近のタイプは家全体で使うお湯を供給したり、節電を考えた機能が付いていたりするので、長い目で見ると省エネにつながります。どのようなタイプがあるのか、自宅に設置できるのはどれなのか、専門のスタッフと話し合って相談しましょう。

■まとめ
給湯器はほとんどの家で長年利用しているものなので、水漏れなどのトラブルが起こった時には、年式や型番などをチェックします。その上で部品交換が妥当か、本体の交換が良いのか考えます。
取扱説明書を読んで、単純なエラーかどうか調べてみて、複雑なトラブルなら業者に依頼するのが良いでしょう。どのような修理方法が適切なのか分からない場合は、専門のスタッフに相談しながら考えることができます。

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