給湯器の種類を見て水漏れを見極める

毎日使う給湯器ですが、時々水がポタポタ落ちていることがあります。水漏れといっても、様々な原因が考えられます。問題がない水漏れもありますが、故障につながる水漏れの場合は早めの見極めが大切です。家の中で、どこに給湯器があるのかを確かめます。

■給湯器を使っている場所を確認する

給湯器というと、台所で使うような小さい機械を思い浮かべる人も少なくありません。その場合、給湯器は使用する場所のすぐそばに設置されています。ガスが発火したかどうかも、小さな窓から確認できるようになっています。水漏れといった現象も、目に見えるところから発生していることが多く、小さい機械のため分かりやすい場合が多いです。
ガス給湯器には、お風呂場だけに設置されているものと、家全体に使われる一体型タイプのものがあります。お風呂用の場合、お風呂場のそばに設置されていることがあります。屋外設置型や、屋外の壁に取り付けられているものもあります。多くはお風呂場に、湯沸かしのためのボタンがあります。これも直接お湯を沸かすための機械なので、シンプルな設計となっています。
家全体に使われるものは、お風呂だけではなく、配管パイプを通してキッチンで使うお湯や洗面所へと供給されます。家の中の配管工事が必要で、湯沸かし器のボタンは室内に設置されています。リモコンは、家族の誰しもが操作しやすい、キッチンやリビングといった場所に設置されています。

■自分でチェックできること

給湯器の取り扱い説明書は、エラーや故障が生じたときに、すぐチェックできるように保管しておくと安心です。自分でチェックできるエラーを確認しておきましょう。給湯器から水漏れしているようなら、水道 修理が必要になる場合もありますが、もう少し自分で調べてみると、専門業者を呼ぶ前に確認できることもあります。
水抜き栓がどこに設置されているか、見ておきます。水抜き栓からは水が定期的に落ちますが、これは正常な動作です。それ以外の水漏れはどんな原因によるのか、説明書を見て確認します。

■まとめ
自宅で利用している給湯器はどんなタイプのものか、目で確認しておきます。本体の設置場所とリモコンが離れている場合も多いですので、室外に設置されているなら、その場所も見ておきます。
故障につながらない、水漏れについて神経質になる必要はありませんが、もし心配な部分があるなら、一度取り扱い説明書を確認します。エラーが出たらどこを確認すればよいのか、日ごろから確認しておくことも大切です。

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